mommapapaの父ノ言ノ葉

言葉と暮らしと子育て雑記

平成最後の元旦に思う

平成最後の元旦おせち

 平成最後の元旦は、雲一つない冬晴れの暖かい一日。

長男は大学受験本番に、次男は中学入学準備にそれぞれ忙しい年を迎える。

新しい生活の始まる4月には、新しい年号が発表され、新たな時代の機運を感じながら新しい日常へと向かう。

私にとって昭和は蝉の時代、平成は蝶の時代、そして次の時代は何だろう?新たな旅立ちの時代だろうか。

真白な雪を頂いた美しい元日の富士を追いながら、時速二百キロの世界から次の時代に想いを馳せる。

平成最後の正月が、よい時代の幕開けを告げる一日であればと思う。